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新しい音楽と、新しい絵 [12.02]

■2月5日、ジャズライブ!赤坂Bb。
この日は、親子ライブということで
13時からのスタート。
ま、何人か子どもたちが来てくれたけど
もっと来ていいんだぞ。
じゃんじゃん、おいでね。

■6日、小学館『新幼児と保育 4月号』のための書き下ろし曲
『ありがとうおかあさん』の歌入れ。
鈴木翼くんをゲストヴォーカルに呼んだ。
途中、中川も歌い、サビは、二人のユニゾンだ。
アレンジを下畑薫にお願いした。
昔、中学校時代に夢中になっていた音楽の感じに
仕上げてくれた。
超ゴキゲンなサウンドになっているよ。
4月号は、3月初めに発売される。
カップリングは
チームファンタジスタの『はちゃめちゃバスケットボール』
プッチーニプリンの『パパンがパン食い競走』
どっちも、楽しい、いい曲だ。

■8日、目黒の家具屋さんで、お絵描き専用デスクを購入!
なにごとも、形から。

■9日、ハッピーオウル社さんの原稿、書けた。
超うれしい!

■絶版になった本が、リメイクされて
よその会社より出版されることに。
すごく、うれしい。

■12日、戸塚あたりのYMCA系保育園や学童クラブの
カロム大会が開かれた。
中川さんも男の園長先生とダブルスで出場したが
なんと、年中の女の子コンビにあえなく敗退。
つおいよぉ、こどもたち。

■14日、58歳の誕生日。
チョコレートトラック3台来る。

■15日、絵本のテキスト1本。
『学研・ピコロ』の連載、体操の歌。
アイ企画とパネルシアターの打合せ。

■17日、『佐藤友成3〜ともだちになるために』の
ジャケット用イラストが、ささめやゆきさんから届く。
前日、伊豫部富治さんから、マスタリング済みの音源が届く。
3月中にできるかな。

■18日、D1だじゃれグランプリ東京オープン。
2004年から初めて、通算16回目の大会。
ゲストは、絵本作家のぶみ。
優勝したのは、滋賀の小学校教諭。
よかった、よかった。

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優勝した小笠原さんと。

もう一組、地域密着型アイドルグループの『えどKB』が出演。
がんばってるんだ。すごいよー。
ちょっと、応援したくなった。
http://edogawaidol.com/index.html

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えどKBのみんなと。キャーッ!有名になってほしいーにゃー。

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D1の打ち上げ。スタッフのみなさんありがとう。

■21日、角川学芸出版で、『たちねぶたくん』の続編の打合せ。
おもしろいのが、できますよ。
たぶん、7月には、刊行できるかも。

■22日、下畑薫と新しいプロジェクトつうか、実験してる。
中川は、中学、高校、大学と、バンド活動をしなかったのね。
これって、ほんと不思議なんだけど、まったく人前で歌ったりしてこなかった。
聴いて来た音楽は、ビートルズをはじめとするポップス中心で
その間、音楽活動といったら、ブラスバンドや、オーケストラで
ほんとに好きな音楽はやってきていない。
保育園の先生になって、子どもの歌を作り始め、
33歳で、ほぼ初めてのバンドが『トラや帽子店』なわけで
これだって、中学の頃好きだった感じをやっていたわけじゃない。
で、もうそろそろ、その好きだった音楽をやってみようじゃないかと
下畑薫に声をかけたというわけ。
彼も、1954年生まれの早熟少年だったから
ずっと同じポップスを聴いて来ているのよね。
こんな感じというと、すぐに理解してくれる。
そいでもって、とりあえず、その頃のテイストの曲を
3つ書いたので、それを下畑に送っていたら
そのアレンジが届いてね。
いいんだ、これが。
発表は、もうちょっと先になるけど、これは、ちょっといいよ。
もう、ワクワクしちゃうよ。

■今年に入って描き始めた「絵」ですけど、
ソングブックカフェの店長のお許しが出て
飾ってもらうことになりました。
そして、あろうことか、ほしいと言ってくれる人もいて
はじめは「言い値がいいね」って言っていたんだけど
それじゃ、買いにくいと言われ、思い切って
定価を付けることにしました。

小…5000円
中…7000円
大…10000円

です。

お店では、もちろん
まもなく、ネット上でも紹介させていただいて
お求めいただけるようにします。

見てみてね。

口上のようなものも書きましたので
読んでください。

《 Cosmic Letters 》

明け方、布団の中で目をつむっていると
いろんな「形」がやってくる。
意識の奥からか、はたまた宇宙の向こうからか
忽然と現れては、形を変え、消えて行く。
それは、まるで、アメーバや雲のよう。
この体験は、子どもの頃からのもので
ぼくは枕に顔を埋めて、よく見ていたものだ。
大人になっても、それは続いていて
今年に入って、これを絵にとどめておきたいと思いついた。
これらの絵は、想像の絵ではない。
目の奥に現れる「形」の写生だ。
風景画と言ってもいいかもしれない。
これを見たある人が、これは宇宙の文字なんじゃないか?
と言った。中川さんは、宇宙との交信をしているんですよと。
そうかもしれないなと思ってはみたけど
それは、なんともわからない。
ただ、この絵を描いているうちに、
宇宙からのメッセージを、感受できるようになるかもしれないよ。

       2012.2.14    中川ひろたか

When I was a little boy, I had seen some objects appeared on my mind behind my eyes closed. These objects have suddenly appeared, changed its shapes and disappeared like amebas or clouds. After I grew up, it still happens sometimes in early morning when my eyes are still closed.
Does it come consciously or from the space? I don’t know..... But now, I want to keep a record of what I have seen, so I decided to draw.
This is not imaginary drawings, but a copy or a landscape-painting of objects that appeared on my mind.
The person who has seen my drawings said that this is probably some sort of letters of a space, which came from the interaction between me and the space.
I don’t really know if it’s true or not. However, I’m thinking that I might be able to catch or understand messages from the space someday by these drawings.

2012.2.14 HIROTAKA NAKAGAWA

風邪に負けるなよ〜 [12.02]

■18日の打合せの時、あ、今、風邪ひいたという瞬間があって
やばいなぁと思っていたら、どんどん、風邪モードになっていって
19日には、咳こんこんになってたね。
1月後半は、そんな風邪気味な中、仕事しておりました。

■19日、「佐藤友成」の第3弾『ともだちになるために』の
ジャケットをお願いしたく、ささめやゆき邸へ。
ささめやさんは、前掛けをして、版画を刷っておった。
「うわー、職人さんだぁ」と言うと
「芸術家って言ってくれないかなぁ」だって。
失礼しました。
ジャケット絵は、快く引き受けてくれました。
やったね。

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ささめやゆき(男)

そのまま、広島に移動。新沢と。
飛行機。
ずっと、しゃべりっぱなしな二人。

■20日、広島県保育連盟の主催、
広島県中の保育士さんが400人集まった。
新沢曰く、二人でセミナーをやるのは
初めてなんだって。
いやぁ、すごく、面白かったんじゃないかなぁ。

終了後、新沢とわかれ、三重県の津市に向かう。
所要時間約3時間。

車中、小沢征爾さんと、村上春樹さんの対談本
『小沢征爾さんと、音楽について話をする』を読む。
ものすごいマニアックな村上さんと
意外と無頓着な小澤さん。
面白いよ、この本。

■21日、三重県私立幼稚園協会の主催イベント
『こどもまんなかプロジェクト』
親子1900人が、寒い体育館に集まった。
寒すぎて、お客さんも出演者もコートが脱げない。
ま、ちょっと、固いライブになったけど、
それも、ま、仕方ないということで。

そのあと、今度は、
滋賀県の草津に移動。
所要時間約2時間。

車中、DVDで見てたのは、古い映画『キャットバルー』(1965)
ジェーン・フォンダが可愛い。
ナットキングコールが若い。
うん、面白かった。

草津の駅前で、中古額縁をたくさん購入。
最近はまっている「絵画」を飾る額は、
新品なんじゃなくて、中古の感じがいいかなと思ってね。
で、リサイクルショップとかに行くと
けっこう、面白いフレームが、たくさん見つかる。
地方に行く楽しみになるな、これは。

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こんな感じ。ソングブックカフェに、
中川さんのお絵描きコーナー作ってもらおうっと。

■この日、NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』で
藤本ともひこ(作詞)と作った『おさんぽペンギン』が初オンエアー。
親の足の甲に乗ってあそぶ歌。

■22日、D1だじゃれグランプリ滋賀大会。
主催は、イベック。
2004年から始めたこの大会も、早や13回目。
ゲスト審判は、長谷川義史と、市居みか。
主審には、なんと湖南市の谷畑市長さん。
音楽には、大友剛、司会は、寿太郎という豪華面々。
今回、子どもたちは3人1組でチームを組む形にした。
これは、初めての試み。
ここ滋賀では、教育センターの高木さんという方のお力で
かなり学校が、教育委員会が動き、奨励したということが
モノを言い、ほんとの実力者が集まった。
一つのお題で、4つ5つ重ねて来るなんてあたりまえな戦いが続いた。
結局優勝したのが、6年生のチーム。
そして2位が、学校の先生。
この両者は、2月18日の東京オープンに
招待選手として参加、全国の猛者と戦う。

しかし、この大会、すべての完成形を見た思いがする。
スタッフの無駄のない的確な動き、
持ち場持ち場で、スタッフも、キャストも素晴らしい働きをした。
優秀な選手を輩出した、その取り組みも見事。
審判団の「美しい」判定も、気持ちのよさを演出した。
最高でした。
イベックのみんな、おつかれさま、ありがとう。

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お題のラウンドガール「だじゃれちゃん」

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絵本作家、市居みかさんとご子息。

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この方が今回の「最重要人物」高木さん。

■23日、京都で、メディカ出版と打合せ。

■24日、小学館と打合せ。

■25日、自由国民社『おたんじょう月おめでとうシリーズ』完結の打ち上げ。
8月の絵を描いた飯野和好さんと、編集者、
シリーズと関係ないけど、ささめやさんも呼び出して、鎌倉で呑む。

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左から、ささめやゆき(男)、中川、飯野和好

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自由国民社のみなさん。

飯野さんは、10年ぶりの「てくてく座」を、やる。
時代劇です。
ささめやさんも、中川も出演する。
日にちが決まっている。
お知らせしちゃおう。

6月2日
熊本・八千代座
です。
主な出演者は、あべ弘士、長谷川義史、長野ヒデ子、山本孝、大友剛、ほか。

http://www.jpic.or.jp/event/search/2012/06/02143829.html

■27日、神奈川新聞の取材。

■29日、岐阜県可児市で、親子ライブ。
市の子ども課が主催して、
保育園に通う親子を対象にしたコンサート。
最近こういうの、増えてるね。
いいんじゃないかなぁ。

■31日、アンドレジャイアンツの野球!

■2月1日、トラックダウン。
場所は、福生の下畑スタジオ。
『A1あそびうたグランプリ2011オムニバス』と
『チームファンタジスタ/ワンコインCD』の2枚分完成。
いいよぉ。

■2日、大分に移動。
異常な寒さ。
マイナス6度だって。

■みどり幼稚園のホールが新しくできた。
その完成記念コンサート。
すごくいいお客さんで、
中川さんもすっかりのせられて
ものすごーく、面白いライブができた。
子どもたちも、すごくよかったんじゃないかな。