12月あれこれ [11.12]
■12/3、島根に、王子と前日入り。
A1オムニバスアルバムの打合せを『でこぼこ』と
小学館・新幼児と保育の打合せを『ロケットくれよん』と、する。
■12/4、国立三瓶青少年交流の家で、ライブ。
親子で泊まりがけで、昔遊びをしたり、ゲームしたり、
プラネタリウム見たりして、翌朝、中川さんのライブを見る。
30組くらいの家族が参加してくれた。
すごくいい。
■飛行機の時間まで、少しあるというので
近くでやっていたロケットくれよんのライブを見に行く。
たくさんのお客さんを巻き込んでの生き生きしたライブに感心。
練れたあそびうたを、そう言えば、見てなかった。
A1で披露する歌は、新曲だろうから、なんとなく、ぎこちないものだ。
それが、得意な曲のオンパレードだから
動きも、声も違う。
しかも、地元だ。子どもたちが、よく知っている。
ソートーな人気だった。
そこで、うたった『ワッジョイ!』と『おばけにんじゃ』の歌がよかったものだから、
前日の打合せ曲を、こっちに差し替えた。
■12/10、横浜市保育会主催のソロコンサート。
つつがなく。
■12/11、杉の子保育会33周年記念式典。
佐藤友成ライブ。
これに、飛び入り出演。
この3人でやるのは「マジスカ軽音楽同好会」以来。
すばらしいよ、この二人。
CDもたくさん買っていただきました。
ありがとう、星野さん。
■12/12、谷口國博とベストアルバムの打合せ。
そのあと、絵本館さんと新作絵本の打合せ。
と言っても、ほとんど忘年会。
■12/14、『たちねぶたくん』を出してくれた角川学芸出版の「元社長」の
新会社、学芸みらい社立ち上げおめでとう会。
村上康成さんも、参加した。
お酒飲みながら、柏レイソルとサントスのクラブWカップ、テレビ観戦。
楽しいねぇ。
■12/16、金の星社、新作絵本の打合せ。
そのあと、ケロポンズ、鈴木翼、福田りゅうぞうのコントを観る。
途中で抜けて、飯田までバス移動。
なんと4時間!
夜中の1時にホテルチェックイン。
■12/17、飯田市私立保育園部会主催のソロライブ。
空気が澄んでいて、気持ちいい。
空が美しく、山がきれい。感動。
みんなやさしくてね、いいコンサートでした。
で、帰りも4時間バス移動。
家まで、6時間の帰路。
フーッ。

楽屋で出されたお茶菓子セット。お新香もつくの。
■12/18、C1カロムグランプリ、全国大会開催に向けての
初めての会議。
こまかいルールの確認や、運営について話し合った。
で、来年、9月16日(日)いわき市で第1回全国大会の開催が決定!
それまで、各県で、予選を行い、代表をいわき市に送る。

いい親父4人がカロムに興ずる図。

C1カロムグランプリ発足!
■12/19、東京下町の新聞社、東都よみうり紙上で、
だじゃれを募集していて、それの審査。
優秀な作品が、数多くあって、うれしかった。
以前から、新聞で募集をかけることを主張していたので
ヒジョウにうれしい。
全国の新聞で、だじゃれ集めたらいいと思うなぁ。
■12/21、クリスマスコンサートのリハ。
そのあと、ミキサーの伊豫部さんのスタジオで
谷口國博との『ベストアルバム』の編集作業。

■12/22、A1オムニバスに入る、若井万友美さんとの打合せ。
そのあと、講談社と新作絵本の打合せ。
新人イラストレーター、北村裕花さんと。
■12/23、毎年恒例、12回目を迎える『親子で楽しむクリスマスコンサート』
場所は、有楽町マリオン、朝日ホール。
今回は『おたんじょう月おめでとうシリーズ』12冊をすべて読む。
その間に、ON'Sの歌がはさまれるスタイル。
これが、今年の、仕事納め。
おつかれさまでした。
A1オムニバスアルバムの打合せを『でこぼこ』と
小学館・新幼児と保育の打合せを『ロケットくれよん』と、する。
■12/4、国立三瓶青少年交流の家で、ライブ。
親子で泊まりがけで、昔遊びをしたり、ゲームしたり、
プラネタリウム見たりして、翌朝、中川さんのライブを見る。
30組くらいの家族が参加してくれた。
すごくいい。
■飛行機の時間まで、少しあるというので
近くでやっていたロケットくれよんのライブを見に行く。
たくさんのお客さんを巻き込んでの生き生きしたライブに感心。
練れたあそびうたを、そう言えば、見てなかった。
A1で披露する歌は、新曲だろうから、なんとなく、ぎこちないものだ。
それが、得意な曲のオンパレードだから
動きも、声も違う。
しかも、地元だ。子どもたちが、よく知っている。
ソートーな人気だった。
そこで、うたった『ワッジョイ!』と『おばけにんじゃ』の歌がよかったものだから、
前日の打合せ曲を、こっちに差し替えた。
■12/10、横浜市保育会主催のソロコンサート。
つつがなく。
■12/11、杉の子保育会33周年記念式典。
佐藤友成ライブ。
これに、飛び入り出演。
この3人でやるのは「マジスカ軽音楽同好会」以来。
すばらしいよ、この二人。
CDもたくさん買っていただきました。
ありがとう、星野さん。
■12/12、谷口國博とベストアルバムの打合せ。
そのあと、絵本館さんと新作絵本の打合せ。
と言っても、ほとんど忘年会。
■12/14、『たちねぶたくん』を出してくれた角川学芸出版の「元社長」の
新会社、学芸みらい社立ち上げおめでとう会。
村上康成さんも、参加した。
お酒飲みながら、柏レイソルとサントスのクラブWカップ、テレビ観戦。
楽しいねぇ。
■12/16、金の星社、新作絵本の打合せ。
そのあと、ケロポンズ、鈴木翼、福田りゅうぞうのコントを観る。
途中で抜けて、飯田までバス移動。
なんと4時間!
夜中の1時にホテルチェックイン。
■12/17、飯田市私立保育園部会主催のソロライブ。
空気が澄んでいて、気持ちいい。
空が美しく、山がきれい。感動。
みんなやさしくてね、いいコンサートでした。
で、帰りも4時間バス移動。
家まで、6時間の帰路。
フーッ。

楽屋で出されたお茶菓子セット。お新香もつくの。
■12/18、C1カロムグランプリ、全国大会開催に向けての
初めての会議。
こまかいルールの確認や、運営について話し合った。
で、来年、9月16日(日)いわき市で第1回全国大会の開催が決定!
それまで、各県で、予選を行い、代表をいわき市に送る。

いい親父4人がカロムに興ずる図。

C1カロムグランプリ発足!
■12/19、東京下町の新聞社、東都よみうり紙上で、
だじゃれを募集していて、それの審査。
優秀な作品が、数多くあって、うれしかった。
以前から、新聞で募集をかけることを主張していたので
ヒジョウにうれしい。
全国の新聞で、だじゃれ集めたらいいと思うなぁ。
■12/21、クリスマスコンサートのリハ。
そのあと、ミキサーの伊豫部さんのスタジオで
谷口國博との『ベストアルバム』の編集作業。

■12/22、A1オムニバスに入る、若井万友美さんとの打合せ。
そのあと、講談社と新作絵本の打合せ。
新人イラストレーター、北村裕花さんと。
■12/23、毎年恒例、12回目を迎える『親子で楽しむクリスマスコンサート』
場所は、有楽町マリオン、朝日ホール。
今回は『おたんじょう月おめでとうシリーズ』12冊をすべて読む。
その間に、ON'Sの歌がはさまれるスタイル。
これが、今年の、仕事納め。
おつかれさまでした。
2011-12-27 11:22
みんなともだちプロジェクト〜お届け報告 [11.12]
『みんなともだちプロジェクト』
講談社の編集者Mさんからの
お届け報告です。
受け取ったともだち:宮古市田老の友達
届けた地域:岩手県宮古市田老
届けたもの:バレーボール・ユニフォーム一式
使った支援金:177000円 届けた日:2011.11.25
「地元のバレーボールチームの支援をお願いできないでしょうか」
震災後の4月上旬、取材を通じて知り合った被災者の方から電話をもらいました。場所は岩手県宮古市の田老という港町。高さ10m、全町2.5㎞にわたる防潮堤を備えた“防災の町”でしたが、津波によって壊滅的な被害を受けたところです。
バレーボールチーム「田老ウイングス」は田老の小学生チーム。メンバーは女子12人で、被災しなかったのは2人だけ。幸いにも全員の命は無事でしたが、監督とコーチほかほぼ全員が自宅流出・床上浸水したため、ボールとボールケースを除いて用具一切が失われてしまいました。練習をしていた体育館は、津波によって床上浸水したのち、一時、遺体安置所にもなっていたため使えず、練習を再開できたのは数ヶ月前から。それも6割程度とのことでした。11月に6年生最後の試合があるということで、なんとかユニフォームだけでも揃えたい、という希望でした。
ご相談を受けた日から試合の日まで3週間ほどでしたので、地元宮古のスポーツ店に特急で作ってもらい、11月25日に試合が行われる北上市の宿泊先で、簡単な贈呈式を行いました。一人ずつ手渡ししましたが、とても喜んでくれました。

翌朝、7時に出発し水沢総合体育館へ。岩手県内から、約200チームが集まりました。開会式が始まる前に、早速練習をはじめる小学生たち。震災後初めての、そして6年生にとっては最後の試合でした。
試合は午後から。開始時刻が近づくと、保護者の方が応援グッズを取り出します。カラフルなメガホンは、瓦礫の中から探し出したそうです。横断幕も、泥と海水に漬かってしまったので、掘り出して洗ったそうです。再開まで何もかも一歩ずつ、頑張ってこられたんだな……と思いました。監督さんが「ミスをしてもへこたれず、とても楽しんでバレーをするようになった」と言われていましたが、第一試合、元気よく声を出し合って、プレーする姿が印象的でした。サーブもスパイクもうまく決まって、2-0で勝利をおさめました。

試合が終わると、応援席まで駆け上がり「ありがとうございました!」と、笑顔いっぱいに御礼を言いにきてくれました。
その後、第2試合も勝つことができ、新ユニフォームのよいスタートになったようです。
保護者の方からも、「仕方がないから、学校のジャージで出場しようかという声もでていました。6年生最後の試合にユニフォームを着ることができ、本当に良かったです」と喜ばれました。
ユニフォームは6年生が卒業した後も「田老ウイングス」のチームで、受け継いでいかれるとのことです。震災の打撃は大きかったと思いますが、日常の一部を取り戻す、思い出の第一歩になってくれたのではないかと期待します。
今後も、経済的負担もあるなか、いろんな形の援助が求められるかと想像されますが、できるところで支援を続けていけたらと思います。
講談社の編集者Mさんからの
お届け報告です。
受け取ったともだち:宮古市田老の友達
届けた地域:岩手県宮古市田老
届けたもの:バレーボール・ユニフォーム一式
使った支援金:177000円 届けた日:2011.11.25
「地元のバレーボールチームの支援をお願いできないでしょうか」
震災後の4月上旬、取材を通じて知り合った被災者の方から電話をもらいました。場所は岩手県宮古市の田老という港町。高さ10m、全町2.5㎞にわたる防潮堤を備えた“防災の町”でしたが、津波によって壊滅的な被害を受けたところです。
バレーボールチーム「田老ウイングス」は田老の小学生チーム。メンバーは女子12人で、被災しなかったのは2人だけ。幸いにも全員の命は無事でしたが、監督とコーチほかほぼ全員が自宅流出・床上浸水したため、ボールとボールケースを除いて用具一切が失われてしまいました。練習をしていた体育館は、津波によって床上浸水したのち、一時、遺体安置所にもなっていたため使えず、練習を再開できたのは数ヶ月前から。それも6割程度とのことでした。11月に6年生最後の試合があるということで、なんとかユニフォームだけでも揃えたい、という希望でした。
ご相談を受けた日から試合の日まで3週間ほどでしたので、地元宮古のスポーツ店に特急で作ってもらい、11月25日に試合が行われる北上市の宿泊先で、簡単な贈呈式を行いました。一人ずつ手渡ししましたが、とても喜んでくれました。

翌朝、7時に出発し水沢総合体育館へ。岩手県内から、約200チームが集まりました。開会式が始まる前に、早速練習をはじめる小学生たち。震災後初めての、そして6年生にとっては最後の試合でした。
試合は午後から。開始時刻が近づくと、保護者の方が応援グッズを取り出します。カラフルなメガホンは、瓦礫の中から探し出したそうです。横断幕も、泥と海水に漬かってしまったので、掘り出して洗ったそうです。再開まで何もかも一歩ずつ、頑張ってこられたんだな……と思いました。監督さんが「ミスをしてもへこたれず、とても楽しんでバレーをするようになった」と言われていましたが、第一試合、元気よく声を出し合って、プレーする姿が印象的でした。サーブもスパイクもうまく決まって、2-0で勝利をおさめました。

試合が終わると、応援席まで駆け上がり「ありがとうございました!」と、笑顔いっぱいに御礼を言いにきてくれました。
その後、第2試合も勝つことができ、新ユニフォームのよいスタートになったようです。
保護者の方からも、「仕方がないから、学校のジャージで出場しようかという声もでていました。6年生最後の試合にユニフォームを着ることができ、本当に良かったです」と喜ばれました。
ユニフォームは6年生が卒業した後も「田老ウイングス」のチームで、受け継いでいかれるとのことです。震災の打撃は大きかったと思いますが、日常の一部を取り戻す、思い出の第一歩になってくれたのではないかと期待します。
今後も、経済的負担もあるなか、いろんな形の援助が求められるかと想像されますが、できるところで支援を続けていけたらと思います。
2011-12-19 11:07
Hoickのかしこい利用法 [11.12]
■先日発売された『佐藤友成/クリスマスソングス』が
現在、Hoickランキングで3位と好調だが、

インストルメンタルで、いいんだけど、
元の歌を聴いてみたいとか、歌詞を知りたいとかいう声が
ちらほら聞かれます。
そんなあなたに、そのHoickの歌詞検索サービスをお勧めします。
タイトルを入力すると、バーン!歌詞が出てくるのです。
歌詞を見ながら、曲を聴くと、また楽しいよね。
しかし、ものすごいよ。
何曲入っているんだろう。
手入力でしょ?
ものすごい労力と思うけどね。
ということで、Hoickのかしこい利用法、ご紹介でした。
ここをクリック↓
http://hoick.jp/
現在、Hoickランキングで3位と好調だが、

インストルメンタルで、いいんだけど、
元の歌を聴いてみたいとか、歌詞を知りたいとかいう声が
ちらほら聞かれます。
そんなあなたに、そのHoickの歌詞検索サービスをお勧めします。
タイトルを入力すると、バーン!歌詞が出てくるのです。
歌詞を見ながら、曲を聴くと、また楽しいよね。
しかし、ものすごいよ。
何曲入っているんだろう。
手入力でしょ?
ものすごい労力と思うけどね。
ということで、Hoickのかしこい利用法、ご紹介でした。
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http://hoick.jp/
2011-12-16 10:35
『みんなともだちプロジェクト』お届け報告 [11.12]
『みんなともだちプロジェクト』いわき支部の原田由香さんから
お届け報告が来ました。紹介します。
■お届け報告その1
先週末に広野町仮設住宅にクリスマスツリーを4本お届けしました。
もうすぐクリスマス。
広野町の仮設住宅では、柵にイルミネーションを取り付けて、
毎年行っているイルミネーション点灯式を行いました。
が、肝心のクリスマスツリーはなく、クリスマスの行事をみんなに見せてあげたい、との相談を受けました。
仮設住宅は狭いため、家の中にツリーを飾りたくても場所がありません。
そこで、4か所の仮設住宅の集会場にツリーを飾り、集会所を訪れる人たちに楽しんでもらうことになりました。
プロジェクトの支援金で、豪華なツリーを4本購入しお届けすることができました。
2本のツリーは、広野小学校の児童たちが飾り付けをしてくれました。

その日は、広野小学校の児童が、仮設住宅の慰問日で、その時間を使ってツリーの飾りをしてもらいました。
ツリーを飾るというのは、クリスマスの楽しい気持ちを思い出せてくれるのか、子どもたちは終始笑顔で楽しみながら飾ってくれました。
とても素敵なツリーができました。

24日のイヴの日は、仮設住宅のある地域で「復興市」が行われます。
そこでは、このツリーは屋外で活躍をする予定です。
いわき支部も、駄菓子の露店とみんなともだちカロムの体験ブースを出して、イベントのお手伝いをします。
■お届け報告その2
11月30日 いわきの仮設住宅の赤ちゃんにオムツを届けてきました。

いわきの仮設住宅入居者のほとんどは、海岸近く家が全壊、半壊した方です。
その中には、赤ちゃんも14世帯あって、毎日使うオムツが出費に大きくひびいています。
いわきの仮設にカロム体験ブースでお邪魔したときに、今、何に困っているか聞いたところ「オムツ」という話がでてきました。
プロジェクトの支援金で、オムツをS~Lサイズの16袋をお届けしました。
当日は、集会所に集まっていただいて必要なサイズをお渡ししました。


いわき仮設の支援は初めてです。
本当はもっと前から活動をしたかったのですが、窓口がなかったこともあり、誰にどのように支援をするのか難しい状況がありました。
が、11月に自治会ができたことで、自治会長さんを通じてお話しができたこと、全体への支援のお話しを聞くことができたことから、
支援活動が具体的にできるようになりました。
いわきの仮設の支援は、子どもや大人の方にカロムで楽しんでもらっています。
その輪は広がり、今週は楢葉町の仮設住宅でカロムを楽しんでもらいます。
モノの支援と心の支援が両方できるみんなともだちプロジェクトは、いわきにいる避難者の方にとても喜ばれています。
皆さん、ありがとうございました。
お届け報告が来ました。紹介します。
■お届け報告その1
先週末に広野町仮設住宅にクリスマスツリーを4本お届けしました。
もうすぐクリスマス。
広野町の仮設住宅では、柵にイルミネーションを取り付けて、
毎年行っているイルミネーション点灯式を行いました。
が、肝心のクリスマスツリーはなく、クリスマスの行事をみんなに見せてあげたい、との相談を受けました。
仮設住宅は狭いため、家の中にツリーを飾りたくても場所がありません。
そこで、4か所の仮設住宅の集会場にツリーを飾り、集会所を訪れる人たちに楽しんでもらうことになりました。
プロジェクトの支援金で、豪華なツリーを4本購入しお届けすることができました。
2本のツリーは、広野小学校の児童たちが飾り付けをしてくれました。

その日は、広野小学校の児童が、仮設住宅の慰問日で、その時間を使ってツリーの飾りをしてもらいました。
ツリーを飾るというのは、クリスマスの楽しい気持ちを思い出せてくれるのか、子どもたちは終始笑顔で楽しみながら飾ってくれました。
とても素敵なツリーができました。

24日のイヴの日は、仮設住宅のある地域で「復興市」が行われます。
そこでは、このツリーは屋外で活躍をする予定です。
いわき支部も、駄菓子の露店とみんなともだちカロムの体験ブースを出して、イベントのお手伝いをします。
■お届け報告その2
11月30日 いわきの仮設住宅の赤ちゃんにオムツを届けてきました。

いわきの仮設住宅入居者のほとんどは、海岸近く家が全壊、半壊した方です。
その中には、赤ちゃんも14世帯あって、毎日使うオムツが出費に大きくひびいています。
いわきの仮設にカロム体験ブースでお邪魔したときに、今、何に困っているか聞いたところ「オムツ」という話がでてきました。
プロジェクトの支援金で、オムツをS~Lサイズの16袋をお届けしました。
当日は、集会所に集まっていただいて必要なサイズをお渡ししました。


いわき仮設の支援は初めてです。
本当はもっと前から活動をしたかったのですが、窓口がなかったこともあり、誰にどのように支援をするのか難しい状況がありました。
が、11月に自治会ができたことで、自治会長さんを通じてお話しができたこと、全体への支援のお話しを聞くことができたことから、
支援活動が具体的にできるようになりました。
いわきの仮設の支援は、子どもや大人の方にカロムで楽しんでもらっています。
その輪は広がり、今週は楢葉町の仮設住宅でカロムを楽しんでもらいます。
モノの支援と心の支援が両方できるみんなともだちプロジェクトは、いわきにいる避難者の方にとても喜ばれています。
皆さん、ありがとうございました。
2011-12-09 08:22
『佐藤友成/クリスマスソングス』 [11.12]

■佐藤克彦(g)と、友成好宏(p)のスーパーデュオ、『佐藤友成』の第2弾。
『クリスマスソングス』が発売されました。
11曲全部、中川ひろたか作曲。
『うさぎ野原のクリスマス』や『しずかなクリスマス』や
『ヤッター!サンタがやってくる』を
ギターとピアノの珠玉のアンサンブルで。
ほんと、心洗われるって、こういうことじゃないかなぁ。
12月のBGMに、クリスマスプレゼントに、ぜひ。
ジャケット絵は、大庭明子さん。
よーく見ると、スゴロクになってるんだよ。
■新刊翻訳絵本
『サンタクロースもパンツがだいすき』完成!

(文/クレア・フリードマン 絵/ベン・コート 訳/中川ひろたか 講談社)
既刊『きょうりゅうはパンツがだいすき』(2009.11)
『うちゅうじんはパンツがだいすき』 (2011.02)
に続く第3弾。
ま、ヒジョウにくだらないんですが、
けっこう人気みたい。
■11/8、入間市保育研究会の主催で、中川のソロライブ!
場所は、文化創造アトリエAMIGOという
織物工場を改築した建物。
超レトロ。
開演前、そこにコウモリがまぎれこんで
キーキー飛んでたんだけど
いつのまにかどこかに行ってたね。
公演の最中に来たら『こうもりぶた』歌うつもりだったのにな。
■11/10、A1あそびうたグランプリのオムニバスアルバムの
アレンジを、かつての盟友、下中商会の下畑薫に依頼した。
で、その打合せのため、彼の住む福生に行った。
久しぶりっす。

どうすか、この2ショット。
■11/13、品川区荏原文化センターでソロライブ!
主催は、ふれあいの家おばちゃんちのみなさん。
ここのメンバーは、ぼくがかつて管理人さんをやっていた
保育園の園長先生。
ぼくが、保育園の先生を辞めてフリーになって、あまりに食えない時
「家賃タダ」ということで、保育園の管理人さんをやった。
そのときに、世話になった先生たち。
奥さんを仕事に送り出したあと、洗濯しながら遊び歌を作ってた。
保育園の子どもたちが「おじちゃん」って来てくれるん。
そんなぼくを、30年経って、こうやって呼んでくれたの。
まじ、おぎゃー来た。
ライブでは、昨年A1で、優勝した三根政信さんも関係があるそうで
幕間に15分くらい、あそびうたをやってもらった。
盛り上がっていたね。
■11/14、来年度の小学館『新・幼児と保育』の付録CDの録音。
この日は、オケだけですね。歌は、入りません。
メンバーは、こんな方々。

佐藤克彦(ギター)

渡辺茂(ベース)

松本照夫(ドラム)

エルトン永田(ピアノ)

伊豫部富治(ミキサー)
8曲録音。
ああ、そのあと、ケロポンズが来て
『おさるとバナナ』を歌ってくれたんだった。
ややや、写真がない。
すまんこにゃー。
■11/15、しんくうかんで、熊本のリハ。
新沢としひこ、ケロポンズと。
終わったあと、日本×北朝鮮のサッカーの試合を
ケロポンズと、下北沢のスポーツバーで見る。
ちっ!負けちまったぁ。
■そのあと、A1あそびうたオムニバスに入る
福田翔くんの家で、あそびうたの打合せ。
■11/17、大学生からインタビュー受ける。
卒論のテーマが、ユーモア絵本ということで
ぼくんとこに来た。なかなかの人でした。
■そのあと、講談社とブロンズ新社と打合せ。
ブロンズ新社の社長の腕にできた腫れ物を
グリーンマイル療法で、すっかり取り除いてしまった。
ますます、自信を深める中川であった。
■11/18、沼津市私立幼稚園協会教職員研修会の講師。
お世話役が、昔、トラやの頃、香港の幼稚園で出会った
鶴谷さんだった。
彼は、アナログゲームのオーソリティで
父兄と年に何回も大会を開いている。
当然、カロムも持っていて、ちゃんと楽屋に運ばれていた。
じゃ、やろうぜ。
5対5で迎えた最終戦で、中川さん負けて、うーん残念。くやしい。
でもね、彼を、C1カロムグランプリに引き入れようと思ったよ。
■11/19、中川ジャズ in 新潟。
新通保育園に100人近くの方々が集まってくれた。
ここでは、何度もいろいろなライブをしてきたが
この日ほど盛り上がったことはなかったな。
モダンギャグカルテット(MGQ)、まじ、ものすごいぞ。
まるちゃん、ありがとう。
お父さんも、また、あれ、やってね。
■翌、11/20も、ジャズ。今度は、同じ新潟県の三条市。
前日は、大人限定だったが、ここは、親子。
1〜2歳児みたいな子も、けっこういたけど
みんなよく聴いていてくれたなぁ。
すごいよ、ジャズ2時間でっせ。
ちょっと、また違う意味で、自信付けちゃったな。
霧島さん、ありがとう!
帰る途中、三条名物「カレーラーメン」いただきました。
うまかったぁ。

大宮駅で、手伝ってくれた、まんげつちゃんが写す。岡ぁさんといっしょ。
椅子を回転する途中で止めて横向き。これ楽しいよ。

東京駅で切符を探す岡さん。結局見つからなかったらしい。
■11/21、藤本ともひこと
ジョージハリスンの伝記映画
『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』(M・スコセッジ監督)見る。
二人の奥さんの話がよかったなぁ。
■11/23、今年20周年を迎えた
熊本県矢部市の方たち主催の『おもしろコンサート』
その20周年を記念して打った
新沢としひこ、ケロポンズ、中川ひろたかコンサートが
ついに実現!
それぞれの持ち歌とかを、他の人たちが伴奏したり
一緒に踊っていたりしていたため
この手のライブにありがちな出番が少なくなることがなく
なんか、いつも、4人がステージに上がっていたね。
こりゃ、いいと思ったよ。
楽しかったなぁ。
甲斐さん、ありがとうね。
■11/24、小平特別支援学校で大友剛とジョイントライブ。
普段から、すごく、ぼくの歌をうたってくれていて、
すごく、盛り上がりましたね。
終わったあとに、代表の子たちのあいさつに
完全やられてしまった。
ものすごく可愛いんだもの。
カンペキ、おぎゃー来た。
■そのあと、はたこうしろうと絵本の打合せ。
■11/25、A1あそびうたグランプリ2011オムニバスアルバムのための
録音を、大阪で、した。
この日は、歌の録音。
スタジオは、LMスタジオ。
歌は、大阪在住の『三色団子』と
神戸在住の『BEEらんち』

三色団子。真ん中が、絵本作家あおきひろえさん。長谷川義史の奥方。

三色団子のゲストリコーダー、財前さん。

BEEらんち。ダイアナロス似の渡瀬みわさん。

BEEらんち。土肥朱実さん。
きびしいディレクター(ぼく)のダメ出しにもめげず
最後まで、よく頑張りましたな。
仕上がりが、楽しみ。

LMスタジオの須田さん。あごにミツバチじゃないよ。
■打ち上げの途中でしたが
翌日の公演地、舞鶴に向かう。
大阪から京都に出て、そこから約2時間。
なかなかな距離でありました。
■11/26、舞鶴は、市の保育士会主催のセミナー。
『劇あそびミュージカル』がたいそうウケてましたな。
終わったあと、ロック好きな園長先生と話がはずみましたが
もうお帰りの時間。
鎌倉まで、ものすごく遠いのでした。
■11/27、A1オムニバスと小学館のための録音。
今度は、東京編。
来てくれたのは、静岡の安間わたる、
熊谷の小宇宙会、東京の福田翔、三根政信という面々。
下畑薫のアレンジに、みんな感激しながらの歌唱になった。

静岡の安間わたる君。『おすわり家族』

熊谷、小宇宙会の山岸みゆきさん。『回転寿司』『のりのりじゃんけん』

東京、福田翔くん。『ハンバーガーやさん』『ススキオレ!』

東京、三根政信さん。『ワッフル』『きききききりん』
■11/28、講談社、絵本の打合せ。
新人、北村裕花さんと。
■11/29、アンドレジャイアンツ。
■11/30、プッチーニプリンと打合せ。小学館用あそびうた。
■そのあと、江戸家猫八さんのバースデーライブ。
終わったあと、紹介されたとたん
「しかし、説得力のあるお顔ですなぁ」と言われる。爆笑!
2011-12-02 21:25
『ゆきだるまのきもち』と、クニさん [11.11]
■毎月続いた「おたんじょう月おめでとうシリーズ」も
いよいよ最終号が完成しました。

『ゆきだるまのきもち』(絵・村上康成 自由国民社)
かつてのピーマン村シリーズを彷彿とさせる感じで
ぼちぼちコンサートなどで読み始めていますが
なんか、みんな待ってたのかなぁ。
いい感触であります。
この絵本原画展が
伊豆の村上康成美術館で、来年2月20日までやっています。
http://www.murakami-museum.co.jp/index.html
■10/25、学研『ピコロ』での新連載の打合せ。
山梨大学に中村和彦教授を訪ねる。
中村教授の体育理論に裏付けされたあそびうたを作るという企画。
題して『体操あそびうた』
来年4月からスタート!
■10/26、A1あそびうたグランプリ2011のオムニバスアルバムの打合せに
山梨県のカワクボメガネを訪ねた。
来年、小学館『新幼児と保育』でも1曲発表されるので
それも合わせての打合せ。
楽しいのが、できましたぞ。
■10/30、長野県宮田村でのソロコンサート。
市を拒んで、村を選択している皆さん。
村民の「意思」を感じるコンサートでした。
子どもたちが、すごく自由で、のびのびしてて気持ちいい。
すがすがしいライブになりました。
■この日、『さんまのスーパーからくりテレビ』で
だじゃれ大会のことが、オンエアー。
中川さんも、ばっちり出てたって。
これ見て、じゃ、うちの学校でもやってみようというふうに
なるといいんだけど。
■11/1、アイ企画で、中川さんのパネルシアターを
作ってみたいとのお話があって、その打合せ。
なんでも、シリーズにしたいとのこと。
パネルシアターというのは、単なるあそびうたじゃないし
絵本とも違う、全然、別の領域。
まったく違う脳を使う感じ。
苦戦しそうな雰囲気もあるけど、
あの増田裕子にパネルの面白さを教えた男だ。
がんばって取り組みたいと思います。
乞うご期待!
■11/3、あの憧れの日比谷野音のステージに立った。
中学3年の時、高石友也さん、岡林信康さん、五つの赤い風船、ソルティシュガーの
超豪華コンサートを見に行った。高石友也さんが歌っているその最中、
いきなり全学連がヘルメット姿で舞台を占拠。
コンサートは騒然としたなか、中止になってしまった…。
その日比谷野音で、30分歌った。
『すべての子どもに、よりよい保育を!』というスローガンの元に
集った全国の保育士さんたち、そのお子さんたち、約2500人の人たち。
いっぱい入るんだな、野音って。
野外で、昼間で、これだけの人数って、正直大変なんだけど、
お客さんが、協力的で、助かりました。
気持ちよかったっす。
■そこに来ていた、ぼくが1歳児クラスで見た子が
保育士さんになり、二人の子どもの母親になって
楽屋を訪ねてくれた。
ちゃんと、きれいになって、素敵な保育士さんになっていて
うれしくなって、夜、いっしょに呑もうということに。
同僚の男性保育士さんたちもいっしょに、呑んだ。
保育園のときの教え子と、初めて呑んだ。
うれしかったなぁ。
■日比谷野音と呑み会の間に、レコーディング。
『佐藤友成/クリスマスソング』
全部の音を録り終えた。
中川さんの作曲したクリスマスソング全11曲。
すばらしいよ。
発売は、11月20日を目指してますが…。
ま、押しても、今月中には出ます。
■11/5、YMCA帯広の50周年記念コンサート。
帯広には、クニさん、クニ河内さんが住んでいて
クニさんと言えば、我が師、師匠でありまして
なのに、まだ、お家にお邪魔したことがない。
これは、少しでもいいから、伺わなければと
朝の時間を利用して、出かけることに。
電話して行くのもつまらないので、八方手を尽くし
内緒で地図を入手。
かなり、山の奥でありましたが、無事到着。

まずは、奥様「キャー!」

続けて、クニさん「なんば、しよっと」
サプライズ、大成功!

めずらしい2ショット!
うわさの「バス田ゆうこ」も見られたし


短い間でしたが、来てよかったです。
別れ際、あとで、みんなでコンサート伺いますと、奥さん。
ええっ!クニさんも?
じゃ、ピアノすぐに手配して!
主催さんに、頼んでしまった。
で、ライブにクニさん、飛び入り出演。
クニさんは、ステージの上で、いきなりジャンプ。
「なんですか、師匠」というと
「飛び入り」って。
『にじ』『ともだちになるために』
そして『空より高く』の3曲。
どれも、新沢としひこと作ったおよそ180曲のアレンジをした
クニさんがかつて、手がけてくれた歌。
楽譜なんて、なくたって、キーだけ聞けばできちゃうんだ。
よーく考えてみれば、クニさんとこうやって
二人きりでライブしたのって、実は初めてなんじゃなかろうか。
ぼくは、歌いながら、ちょっと感慨に耽っていたのね。
クニさん、相変わらず、やんちゃなピアノを弾いてくれてました。
クニさん、ミカちゃん、そして、レイ君
どうもありがとう。
■11/6、静岡・藤枝市、藤の瀬会館。
新沢としひことのライブ。
300人ほどの親子さん。
久しぶりだったが、すんごくいいコンサート。
自分で言うが、ちょっと、
円熟の域に入った感じがしたな。
いい感じよ。
■コンサート終了後、
小学館『新幼児と保育』で紹介される
あそびうた作家、安間ワタルくんと打合せ。
これも、なかなか面白いあそびうたになるよ。
いよいよ最終号が完成しました。

『ゆきだるまのきもち』(絵・村上康成 自由国民社)
かつてのピーマン村シリーズを彷彿とさせる感じで
ぼちぼちコンサートなどで読み始めていますが
なんか、みんな待ってたのかなぁ。
いい感触であります。
この絵本原画展が
伊豆の村上康成美術館で、来年2月20日までやっています。
http://www.murakami-museum.co.jp/index.html
■10/25、学研『ピコロ』での新連載の打合せ。
山梨大学に中村和彦教授を訪ねる。
中村教授の体育理論に裏付けされたあそびうたを作るという企画。
題して『体操あそびうた』
来年4月からスタート!
■10/26、A1あそびうたグランプリ2011のオムニバスアルバムの打合せに
山梨県のカワクボメガネを訪ねた。
来年、小学館『新幼児と保育』でも1曲発表されるので
それも合わせての打合せ。
楽しいのが、できましたぞ。
■10/30、長野県宮田村でのソロコンサート。
市を拒んで、村を選択している皆さん。
村民の「意思」を感じるコンサートでした。
子どもたちが、すごく自由で、のびのびしてて気持ちいい。
すがすがしいライブになりました。
■この日、『さんまのスーパーからくりテレビ』で
だじゃれ大会のことが、オンエアー。
中川さんも、ばっちり出てたって。
これ見て、じゃ、うちの学校でもやってみようというふうに
なるといいんだけど。
■11/1、アイ企画で、中川さんのパネルシアターを
作ってみたいとのお話があって、その打合せ。
なんでも、シリーズにしたいとのこと。
パネルシアターというのは、単なるあそびうたじゃないし
絵本とも違う、全然、別の領域。
まったく違う脳を使う感じ。
苦戦しそうな雰囲気もあるけど、
あの増田裕子にパネルの面白さを教えた男だ。
がんばって取り組みたいと思います。
乞うご期待!
■11/3、あの憧れの日比谷野音のステージに立った。
中学3年の時、高石友也さん、岡林信康さん、五つの赤い風船、ソルティシュガーの
超豪華コンサートを見に行った。高石友也さんが歌っているその最中、
いきなり全学連がヘルメット姿で舞台を占拠。
コンサートは騒然としたなか、中止になってしまった…。
その日比谷野音で、30分歌った。
『すべての子どもに、よりよい保育を!』というスローガンの元に
集った全国の保育士さんたち、そのお子さんたち、約2500人の人たち。
いっぱい入るんだな、野音って。
野外で、昼間で、これだけの人数って、正直大変なんだけど、
お客さんが、協力的で、助かりました。
気持ちよかったっす。
■そこに来ていた、ぼくが1歳児クラスで見た子が
保育士さんになり、二人の子どもの母親になって
楽屋を訪ねてくれた。
ちゃんと、きれいになって、素敵な保育士さんになっていて
うれしくなって、夜、いっしょに呑もうということに。
同僚の男性保育士さんたちもいっしょに、呑んだ。
保育園のときの教え子と、初めて呑んだ。
うれしかったなぁ。
■日比谷野音と呑み会の間に、レコーディング。
『佐藤友成/クリスマスソング』
全部の音を録り終えた。
中川さんの作曲したクリスマスソング全11曲。
すばらしいよ。
発売は、11月20日を目指してますが…。
ま、押しても、今月中には出ます。
■11/5、YMCA帯広の50周年記念コンサート。
帯広には、クニさん、クニ河内さんが住んでいて
クニさんと言えば、我が師、師匠でありまして
なのに、まだ、お家にお邪魔したことがない。
これは、少しでもいいから、伺わなければと
朝の時間を利用して、出かけることに。
電話して行くのもつまらないので、八方手を尽くし
内緒で地図を入手。
かなり、山の奥でありましたが、無事到着。

まずは、奥様「キャー!」

続けて、クニさん「なんば、しよっと」
サプライズ、大成功!

めずらしい2ショット!
うわさの「バス田ゆうこ」も見られたし


短い間でしたが、来てよかったです。
別れ際、あとで、みんなでコンサート伺いますと、奥さん。
ええっ!クニさんも?
じゃ、ピアノすぐに手配して!
主催さんに、頼んでしまった。
で、ライブにクニさん、飛び入り出演。
クニさんは、ステージの上で、いきなりジャンプ。
「なんですか、師匠」というと
「飛び入り」って。
『にじ』『ともだちになるために』
そして『空より高く』の3曲。
どれも、新沢としひこと作ったおよそ180曲のアレンジをした
クニさんがかつて、手がけてくれた歌。
楽譜なんて、なくたって、キーだけ聞けばできちゃうんだ。
よーく考えてみれば、クニさんとこうやって
二人きりでライブしたのって、実は初めてなんじゃなかろうか。
ぼくは、歌いながら、ちょっと感慨に耽っていたのね。
クニさん、相変わらず、やんちゃなピアノを弾いてくれてました。
クニさん、ミカちゃん、そして、レイ君
どうもありがとう。
■11/6、静岡・藤枝市、藤の瀬会館。
新沢としひことのライブ。
300人ほどの親子さん。
久しぶりだったが、すんごくいいコンサート。
自分で言うが、ちょっと、
円熟の域に入った感じがしたな。
いい感じよ。
■コンサート終了後、
小学館『新幼児と保育』で紹介される
あそびうた作家、安間ワタルくんと打合せ。
これも、なかなか面白いあそびうたになるよ。
2011-11-08 08:53
C1カロムグランプリ [11.10]
■中川さんの夢、あそびうたのA1、だじゃれのD1の次は、
カロムのC1であります。
C1カロムグランプリ、ついに発足です!
昨日、福島県のいわき市で開催されたカロム大会、
大盛り上がりのうちに終了したと報告がありました。
そのレポートを紹介します。
週末は、イベントといわき初カロム大会が行われ、200名近い来場があり、
カロム大会は予想を裏切る展開が続き、決勝は大歓声の中、幕を閉じました。
スタッフの息子さんで、カロムでは負けなしの子が、リーグ戦初戦で敗退。
しばらくふてくされていましたが、決勝戦は解説員になって応援していました。
その息子さんに勝った男の子は、次のトーナメント戦で女の子に敗退。
唖然としていました。
そして、決勝!
駅前イベントに3日間通い続けた小5の男の子が優勝。
その相手は、カロム初めての1年生の男の子。
先見力、コース読み、技をすでに持ち合わせているような子で、
1年生というだけで相手にプレッシャーをかけていました。
夜の打ち上げでは、東京のカロマーズ倶楽部の代表 長尾吉彦さんとの対戦で盛り上がりました。
スタッフはみんな撃沈してしまいましたが、いろいろな技や戦略を伝授されて、うまくなっていました。
大会には、東京の長尾さん、カロムロードの著者 杉原正樹さんも来てくださって、
大会前後にデモンストレーションを披露してもらいました。
その刺激を受けてかカロムをどうしても買いたい子が、クリスマスに買うことになったり、
定期的にカロムができるようにNPO法人を作る話、大人が楽しめるカロムの定期開催の話が出ました。
30日は、いわきの仮設住宅のイベントにカロムで遊んでもらいました。
その日、来賓で参加されていた区長さんが、2台購入してくださいました。
夕方は、いわき駅前(図書館のある建物)の2階にオープンした被災者交流スペースにお邪魔して、
カロムを貸し出しをしてきました。
12/3には、カロムであそぼう!というイベントを開催することになり、トーナメント戦もやることになりました。
カロムは、訪れる方たちに人気で、被災者には欠かせないものになっているそうです。
長くなりましたが、カロム大会の報告でした。
原田由香
■ということで、全国で、カロム大会を開催していただきたい。
児童館とか、学校とか、始まりは小さな単位でもいい、
とにかく始めちゃうこと。
そして、徐々にその輪を広げて行く。
開催が決まったら、会長の中川は、即、かけつけます。
カロムの普及のためだったら
どこにだって、参ります。
カロムは、いわき市の7つの団体が協力して製作しています。
カロムが売れることが、そのまま、現地の支援になるのです。
支援が楽しいことにつながるのです。
こんなうれしい支援ってあったかな。
原田さんは言います。
ぜひ、ここいわき市でC1の全国大会をやって来ていただき、
全国の人にいわきの素晴らしさを見ていただきたいって。
ぜひ、その願いを叶えてあげたいと思うんだよね。
みなさんもご協力お願いします。
カロムの購入は、こちら。
http://minnatomodachi.cart.fc2.com/
カロムのC1であります。
C1カロムグランプリ、ついに発足です!
昨日、福島県のいわき市で開催されたカロム大会、
大盛り上がりのうちに終了したと報告がありました。
そのレポートを紹介します。
週末は、イベントといわき初カロム大会が行われ、200名近い来場があり、
カロム大会は予想を裏切る展開が続き、決勝は大歓声の中、幕を閉じました。
スタッフの息子さんで、カロムでは負けなしの子が、リーグ戦初戦で敗退。
しばらくふてくされていましたが、決勝戦は解説員になって応援していました。
その息子さんに勝った男の子は、次のトーナメント戦で女の子に敗退。
唖然としていました。
そして、決勝!
駅前イベントに3日間通い続けた小5の男の子が優勝。
その相手は、カロム初めての1年生の男の子。
先見力、コース読み、技をすでに持ち合わせているような子で、
1年生というだけで相手にプレッシャーをかけていました。
夜の打ち上げでは、東京のカロマーズ倶楽部の代表 長尾吉彦さんとの対戦で盛り上がりました。
スタッフはみんな撃沈してしまいましたが、いろいろな技や戦略を伝授されて、うまくなっていました。
大会には、東京の長尾さん、カロムロードの著者 杉原正樹さんも来てくださって、
大会前後にデモンストレーションを披露してもらいました。
その刺激を受けてかカロムをどうしても買いたい子が、クリスマスに買うことになったり、
定期的にカロムができるようにNPO法人を作る話、大人が楽しめるカロムの定期開催の話が出ました。
30日は、いわきの仮設住宅のイベントにカロムで遊んでもらいました。
その日、来賓で参加されていた区長さんが、2台購入してくださいました。
夕方は、いわき駅前(図書館のある建物)の2階にオープンした被災者交流スペースにお邪魔して、
カロムを貸し出しをしてきました。
12/3には、カロムであそぼう!というイベントを開催することになり、トーナメント戦もやることになりました。
カロムは、訪れる方たちに人気で、被災者には欠かせないものになっているそうです。
長くなりましたが、カロム大会の報告でした。
原田由香
■ということで、全国で、カロム大会を開催していただきたい。
児童館とか、学校とか、始まりは小さな単位でもいい、
とにかく始めちゃうこと。
そして、徐々にその輪を広げて行く。
開催が決まったら、会長の中川は、即、かけつけます。
カロムの普及のためだったら
どこにだって、参ります。
カロムは、いわき市の7つの団体が協力して製作しています。
カロムが売れることが、そのまま、現地の支援になるのです。
支援が楽しいことにつながるのです。
こんなうれしい支援ってあったかな。
原田さんは言います。
ぜひ、ここいわき市でC1の全国大会をやって来ていただき、
全国の人にいわきの素晴らしさを見ていただきたいって。
ぜひ、その願いを叶えてあげたいと思うんだよね。
みなさんもご協力お願いします。
カロムの購入は、こちら。
http://minnatomodachi.cart.fc2.com/
2011-10-31 09:42
ジャズツアー [11.10]
■中川ひろたかとモダンギャグカルテット(MGQ)〜おかさんといっしょ
初のライブツアーが、先週あった。
20日 名古屋スターアイズ
21日 浜松ジャズフェスティバル
22日 大阪おおわだ保育園
23日 福山ベラビスタ境ガ浜
発売されたばかりのCD『中川ひろたかジャズナイト』を
ひっさげてのライブツアーでした。
日本で、たぶん初の親子ジャズライブ。
いろいろ趣向をこらしました。
ジャズ講座『キラキラ星』
生演奏付きマジック『オリーブの首飾り』
生演奏付き絵本朗読『りんごちゃんとビートルカード』
ジャズあそびうた『ケサランパサラン』などなど
子どもも大人も心の琴線に触れまくる内容になってます。
飽きるヒマなんてありません。
百聞は一見にしかず。
11/19 新潟市 11/20 三条市
見に来たら?
詳しくは↓
http://www.songbookcafe.com/nakagawa/schedule.php
全国のジャズフェスティバル荒らしをしたいと思いました。
関係者の方々、子どもたちに本物のジャズ(ギャグ)を
聴かせてあげましょう。
お問い合わせは
ソングブックカフェ
0467-38-6900
初のライブツアーが、先週あった。
20日 名古屋スターアイズ
21日 浜松ジャズフェスティバル
22日 大阪おおわだ保育園
23日 福山ベラビスタ境ガ浜
発売されたばかりのCD『中川ひろたかジャズナイト』を
ひっさげてのライブツアーでした。
日本で、たぶん初の親子ジャズライブ。
いろいろ趣向をこらしました。
ジャズ講座『キラキラ星』
生演奏付きマジック『オリーブの首飾り』
生演奏付き絵本朗読『りんごちゃんとビートルカード』
ジャズあそびうた『ケサランパサラン』などなど
子どもも大人も心の琴線に触れまくる内容になってます。
飽きるヒマなんてありません。
百聞は一見にしかず。
11/19 新潟市 11/20 三条市
見に来たら?
詳しくは↓
http://www.songbookcafe.com/nakagawa/schedule.php
全国のジャズフェスティバル荒らしをしたいと思いました。
関係者の方々、子どもたちに本物のジャズ(ギャグ)を
聴かせてあげましょう。
お問い合わせは
ソングブックカフェ
0467-38-6900
2011-10-27 11:48
中川ひろたかジャズナイト [11.10]
■CD『中川ひろたかジャズナイト』が完成しました!
2009年から始めたジャズライブ。
この2年間、都内で行われたライブから13曲をチョイスしました。
メンバーは、岡淳(T.Sax,Fl)、江藤良人(Dr)、俵山昌之(杉本智和)(B)
大友剛(P)のモダンギャグカルテット(MGQ)の皆さん。
モノホンのジャズで、中川の歌が聴けるのであります。
スタンダードに中川が詞をのせた『ユビソ』も『サムエ』も収録。
『世界中のこどもたちが』の英語ヴァージョンも聴けます。

CD『中川ひろたかジャズナイト』(ソングレコード ¥2500 税込)
そして、その「レコ発」ツアーが
明日から4日間行われます。
名古屋 → 浜松 → 大阪 → 福山
詳しくは、http://www.songbookcafe.com/nakagawa/schedule.php
親子で楽しめるジャズライブです。
ぜひぜひ、お出かけくださいませ。
■先週も、いろいろ、やってました。
10/11、豊田市朝日小学校。w/大友剛
10/14、南足柄市。w/鈴木翼
10/15、秦野市。ソロ
10/16-17,佐藤友成『クリスマスソングス』のレコーディング。
中川ひろたかの曲を、ギターとピアノで演奏するユニット『佐藤友成』の
第2弾アルバム『クリスマスソングス』の録音を都内のハートビートスタジオで
行われた。全11曲。ほぼ終了。
中川は、多くの雑誌で歌を連載して作って来た。
連載してると12月号が必ずやってきて、その都度クリスマスソングを作ることになる。
よって、ものすごい数のクリスマスソングがストックされた。
その中から10曲を選ぶのは、ヒジョウにキビシい作業で、結局、1曲落とせず
11曲になった。
選りすぐりの名曲ぞろいですぞ。(あ、また、自分で言っちゃった)

「佐藤友成」の佐藤克彦さん。

「佐藤友成」の友成好宏さん。

録音界の重鎮、伊豫部富治さん。

アシスタントのプロ、三宅敬子さん。
■毎年恒例(12回目)朝日ホールの「親子で楽しむクリスマス」
朝日新聞に、このコンサートの詳細が載るのが10/27。
その日から、受付を開始いたします。
今年は、12ヶ月の絵本と歌。
出演はON'Sの皆さん。
カレンダーに印しておこう。
2009年から始めたジャズライブ。
この2年間、都内で行われたライブから13曲をチョイスしました。
メンバーは、岡淳(T.Sax,Fl)、江藤良人(Dr)、俵山昌之(杉本智和)(B)
大友剛(P)のモダンギャグカルテット(MGQ)の皆さん。
モノホンのジャズで、中川の歌が聴けるのであります。
スタンダードに中川が詞をのせた『ユビソ』も『サムエ』も収録。
『世界中のこどもたちが』の英語ヴァージョンも聴けます。

CD『中川ひろたかジャズナイト』(ソングレコード ¥2500 税込)
そして、その「レコ発」ツアーが
明日から4日間行われます。
名古屋 → 浜松 → 大阪 → 福山
詳しくは、http://www.songbookcafe.com/nakagawa/schedule.php
親子で楽しめるジャズライブです。
ぜひぜひ、お出かけくださいませ。
■先週も、いろいろ、やってました。
10/11、豊田市朝日小学校。w/大友剛
10/14、南足柄市。w/鈴木翼
10/15、秦野市。ソロ
10/16-17,佐藤友成『クリスマスソングス』のレコーディング。
中川ひろたかの曲を、ギターとピアノで演奏するユニット『佐藤友成』の
第2弾アルバム『クリスマスソングス』の録音を都内のハートビートスタジオで
行われた。全11曲。ほぼ終了。
中川は、多くの雑誌で歌を連載して作って来た。
連載してると12月号が必ずやってきて、その都度クリスマスソングを作ることになる。
よって、ものすごい数のクリスマスソングがストックされた。
その中から10曲を選ぶのは、ヒジョウにキビシい作業で、結局、1曲落とせず
11曲になった。
選りすぐりの名曲ぞろいですぞ。(あ、また、自分で言っちゃった)

「佐藤友成」の佐藤克彦さん。

「佐藤友成」の友成好宏さん。

録音界の重鎮、伊豫部富治さん。

アシスタントのプロ、三宅敬子さん。
■毎年恒例(12回目)朝日ホールの「親子で楽しむクリスマス」
朝日新聞に、このコンサートの詳細が載るのが10/27。
その日から、受付を開始いたします。
今年は、12ヶ月の絵本と歌。
出演はON'Sの皆さん。
カレンダーに印しておこう。
2011-10-19 21:18
谷川俊太郎さんち [11.10]
■10/12、あの谷川俊太郎さんのお家に
上がらせていただきました。
何を隠そう、中川さんは、大の谷川俊太郎フリークで
同じ空の下で暮らしたいと、谷川さんの近所のアパートに
住んでいたことがあるのです。
寿司屋の3階の3畳間。
20歳から25歳の間、ちょうど、保育園の先生をやっている頃、
毎日、谷川さんの家を通り過ぎて保育園に通っていたのです。
そのお家に、ついに、上がることができた。
大感激でありました。
来年2月に江戸川区で行われる「にほんご文化プロジェクト」に向けて
谷川さんと中川さんの対談が組まれ、
その場所に谷川さんちが選ばれたということ。
息子の賢作さんや、VOICE SPACEというグループの小田朋美さんを交えての鼎談。
ビデオも回っていたので、ゆくゆくはユーチューブあたりで
この様子が配信されるかも。

ほら、ぼくの話、聞いてくれているよ。笑ってるよ。

左から、小田さん、ぼく、谷川さん、賢作さん。
■10/14、鈴木翼と南足柄市で、ジョイントライブ。
「二分の一成人式」という不思議なタイトルのコンサートで
会場には、今年10歳になった市内の4年生だけが呼ばれてる。
いったい、どうなるんだか、訳のわからない中始めたら
鈴木翼のあそびうたがメチャウケ!
「セーフ!」「イエス!」で、がっちり心つかんで
あとは、あっという間の1時間。
楽しくできたんじゃないかな?

帰り、電車を待つ子どもたちと。

駅前にある金太郎の熊にのる中川さんと、それに群がる小学生。
上がらせていただきました。
何を隠そう、中川さんは、大の谷川俊太郎フリークで
同じ空の下で暮らしたいと、谷川さんの近所のアパートに
住んでいたことがあるのです。
寿司屋の3階の3畳間。
20歳から25歳の間、ちょうど、保育園の先生をやっている頃、
毎日、谷川さんの家を通り過ぎて保育園に通っていたのです。
そのお家に、ついに、上がることができた。
大感激でありました。
来年2月に江戸川区で行われる「にほんご文化プロジェクト」に向けて
谷川さんと中川さんの対談が組まれ、
その場所に谷川さんちが選ばれたということ。
息子の賢作さんや、VOICE SPACEというグループの小田朋美さんを交えての鼎談。
ビデオも回っていたので、ゆくゆくはユーチューブあたりで
この様子が配信されるかも。

ほら、ぼくの話、聞いてくれているよ。笑ってるよ。

左から、小田さん、ぼく、谷川さん、賢作さん。
■10/14、鈴木翼と南足柄市で、ジョイントライブ。
「二分の一成人式」という不思議なタイトルのコンサートで
会場には、今年10歳になった市内の4年生だけが呼ばれてる。
いったい、どうなるんだか、訳のわからない中始めたら
鈴木翼のあそびうたがメチャウケ!
「セーフ!」「イエス!」で、がっちり心つかんで
あとは、あっという間の1時間。
楽しくできたんじゃないかな?

帰り、電車を待つ子どもたちと。

駅前にある金太郎の熊にのる中川さんと、それに群がる小学生。
2011-10-14 22:39







